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芋かりんとう

家の近所に100円均一があるんです。

そこで売られている芋かりんとうが、めちゃくちゃ美味しいんですよね。別に他のところで扱っている芋かりんとうと大差ないのですけど、なぜか私だけハマっています。

たぶん、お菓子が美味しいと言うよりも、100均の楽しさがそこで買った商品の品質を底上げしているのだと思います。要するに、好きな場所で買ったから良いような気がしているだけだと思いますw

でも味や好みというのは客観的=絶対的な基準なんて存在しないわけです。ですから、私が美味しいと思っている以上、そこには何の問題もないのですね。

何も価格が安いのは良くない、というわけじゃないのです。そんなものは客観的な価値ではない。いや、そもそも客観的な価値なんて無いのです。故に、私が駄菓子みたいな100均のお菓子を美味しく食べているのを見て、貧乏舌だと馬鹿にするべきではありません。つか、そんなこと言う人のほうが「バカ」です。

以上、証明終了w


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